狐笛のかなた
発売日:2003年11月
- ページ数
- 342p
- ISBN
- 978-4-652-07734-4
- 著者情報
- 上橋 菜穂子(ウエハシ ナオコ)
立教大学大学院博士課程単位取得。文化人類学専攻。オーストラリアの先住民アボリジニを研究、現在は川村学園女子大学助教授。研究者としてフィールドワークを続ける傍ら、作家としての業績も重ねる。著書に『精霊の木』『月の森にカミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、サンケイ児童出版文化賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(路傍の石文学賞)『虚空の旅人』『神の守り人』(小学館児童出版文化賞)など一連の「守り人シリーズ」(偕成社)が好評を博す。2002年巌谷小波賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
夕暮れの枯野を火色の毛皮を光らせて駆ける子狐はふしぎな娘に出会った。“あわい”に生まれ、使い魔として生きる野火。“聞き耳”の力を受け継いでしまった小夜。そして、森陰の屋敷に幽閉されている少年小春丸。彼らは、隣り合うふたつの国の、過去の因縁と呪いの渦に巻きこまれていく。孤独でまっすぐな二つの心の物語。
政争に巻き込まれていく霊狐・野火と少女・小夜、そして少年・小春丸の哀しくも美しい物語。
【対象】小学高〜中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
時代設定が現代ではないのもあって、子供の読書としては小学校高学年以上ー中学生や高校生の方がよく理解しながら読むことができるのではないでしょうか。勇敢で心身の強さがあり、でもその中に哀しさもあり、そんな中で生きていく少年少女たちに、読み手も色々考えさせられるのではないでしょうか。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。