認識問題 近代の哲学と科学における 2-2

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ISBN
978-4-622-03195-6
著者情報
カッシーラー,エルンスト(カッシーラー,エルンスト)(Cassirer,Ernst)
ドイツの哲学者。1874年旧ドイツ領ブレスラウ(現ポーランド領ヴロツワフ)に生まれる。ヘルマン・コーエンの下でカント哲学を学び、マールブルク学派の一人に数えあげられるが、近代認識論史の大著である『近代の哲学と科学における認識問題』(1‐3巻、1906‐1920、4巻、1950)や『実体概念と関数概念』(1910)で独自の立場を確立し、さらに『シンボル形式の哲学』(1923‐1929)で言語・神話・宗教・芸術などを包括する文化哲学の体系をつくりあげた。1933年、ナチスの支配と同時に亡命を余儀なくされ、オクスフォードからスウェーデンをへて、1941年以後アメリカで活躍する。1945年4月、ニューヨークで没

須田 朗(スダ アキラ)
1947年千葉県生まれ。東北大学大学院哲学専攻修了。弘前大学助教授を経て、現在、中央大学文学部教授

宮武 昭(ミヤタケ アキラ)
1949年北海道生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、中央大学文学部教授

村岡 晋一(ムラオカ シンイチ)
1952年熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、中央大学理工学部助教授

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商品説明

近代哲学は、いかにしてカント哲学へと収斂していったか。ニュートン、ライプニッツ、ロックらを俎上に載せ、哲学史の結節点を丹念に跡づける。更に後半では批判哲学の展開を徹底して論究する。

目次

第7部 ニュートンからカントへ―一八世紀における科学と哲学(方法の問題
空間と時間
存在論―矛盾律と充足理由律
意識の問題―認識の主観的基礎づけと客観的基礎づけ)
第8部 批判哲学(批判哲学の成立
理性批判)

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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