淡彩で描く京やさい
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-8170-3322-2
- 著者情報
- 浦上 義昭(ウラカミ ヨシアキ)
1950年、新潟県長岡市に生まれる。武蔵野美術大学卒業。師、今野忠一先生。聖徳太子生誕千四百年記念・橘寺天井画、年賀状・かもめーる原画、太宰府天満宮御神忌千百年大祭余香帖、東大寺「お水取・紙手(こうで)」、東大寺第二百十五世別当上司永慶師尊像(東大寺蔵)などを揮毫。上野の森美術館日本画専任講師、アートスペース喜屋日本画講師、客船「飛鳥」ロングクルーズ船上講師を歴任、現在、財団法人日本美術院院友。米国テキサス州ガルベストン市名誉市民
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商品説明
"多くの国から輸入される様々な野菜は国産より安いのだろうが、安全性では問題がないのか。見栄えのよいキュウリやトマトは、その旬と本来の味が失われ、栄養価も低下している。食に寄せる疑念は解消されない。
この時代、身近で採れる、生産者の顔が見える食材が見直されている。その典型が京都の野菜だ。昔から地元で栽培され独自の食文化を支えてきた。37品目を「京の伝統野菜」として京都府が認定している。
京都に縁の深い著者が、たびたび訪れて4年間余をかけて描いた瑞々しい、色彩に富んだ野菜の大きな全景図。…聖護院大根、海老芋、壬生菜、水菜、丹波山芋、水菜、酸茎菜、九条葱、丹波黒豆、賀茂茄子、など27点。
これに、市中にある臨済宗相国寺の住職有馬頼底師と、同じく柊家旅館西村明美さんとのミニ対談も掲げた。長く慣れ親しんでいる二人の見方に頷く。
私たちの食生活に欠かせない野菜類。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な、手近に求められる新鮮な食品の復権を願うよすがにしたい。
●主な内容
淡彩作品 聖護院大根、海老芋、壬生菜、水菜、丹波山芋、水菜、酸茎菜、九条葱、丹波黒豆、賀茂茄子、丹波栗、など27点/対談 京都・相国寺住職有馬頼底師、同・柊家旅館西村明美/京野菜の調理法と特性/「京の伝統野菜」一覧表など
"
目次
鹿ヶ谷南瓜
日野菜
枝豆
慈姑
聖護院大根
海老芋
伏見唐辛子
京大角豆
壬生菜
丹波山芋〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日貿出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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