場所感の喪失 電子メディアが社会的行動に及ぼす影響 上
ジョシュア・メイロウィッツ/著 安川一/訳 高山啓子/訳 上谷香陽/訳
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-7885-0869-9
- 著者情報
- メイロウィッツ,ジョシュア(メイロウィッツ,ジョシュア)(Meyrowitz,Joshua)
ニュー・ハンプシャー大学コミュニケーション学部、教授
安川 一(ヤスカワ ハジメ)
一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻、理論社会学、視覚社会学、コミュニケーション論
高山 啓子(タカヤマ ケイコ)
川村学園女子大学人間文化学部専任講師。専攻、エスノメソドロジー、コミュニケーション論
上谷 香陽(ウエタニ カヨ)
立教大学ほか非常勤講師。専攻、理論社会学、エスノメソドロジー
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商品説明
いまなおわれわれの感覚、思考、行動を激変させつつある電子メディア。その変容を、ゴフマンのエンカウンター理論とマクルーハンのメディア論を結びつけることで、「場所」感の喪失として鮮やかに分析する。マクルーハン以降のメディア論の代表作。
目次
序―行動とそのあるべき場所
第1部 変化のメカニズムとしてのメディア(メディアと行動―失われた環
メディア、状況、行動
メディアが変化すると役割はなぜ変化するか)
第2部 印刷状況から電子状況へ(公域どうしの融合
公的行動と私的行動の不鮮明化
社会的場所と物理的場所の分離)
第3部 新しい社会風景(新しい集団的アイデンティティ
成長への新しい道
権威への疑念 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- フォーマット
- 単行本
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