謎とき国語への挑戦 「思考」と「論理」のスキルを鍛える

薄井道正/著

発売日:2003年10月

  • 謎とき国語への挑戦 「思考」と「論理」のスキルを鍛える
  • 謎とき国語への挑戦 「思考」と「論理」のスキルを鍛える
ISBN
978-4-7620-1263-1
著者情報
薄井 道正(ウスイ ミチマサ)
1952年滋賀県長浜市に生まれる。71年大阪市立大学文学部に入学。75年滋賀県の高校教師(国語)として採用され、県立米原高校に赴任。86年故大西忠治氏とともに「科学的『読み』の授業研究会」結成の呼びかけ人となる。87年県立長浜商工高校に転任。90年『大西忠治「教育技術」著作集』(明治図書)全17巻を編集する。98年総合学科への学科改編に伴い、長浜商工高校が長浜北星高校と校名変更し、第1期生の学年主任となる。科学的「読み」の研究会運営委員。日本言語技術教育学会会員。全国大学国語研究学会会員

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「謎とき」と『読み』の二つを実践に役立つかたちで理論化、技術化することを考える。(国語・国文学図書総目録より)

「謎とき」と『読み』の二つを実践に役立つかたちで理論化、技術化することを考える。

目次

第1部 想像力と論理力を鍛える『国語』(謎解きとしての「読み」(「問い」から始まる
不整合に着眼して「問い」を立てる
「レモン哀歌」の不整合
共通性を発見して謎をとく
比喩の謎をとく ほか)
想像力と論理力を鍛える「読み」(二つの力を鍛える―想像力と論理力
比喩(見立て)で構想する
複数の仮説を構想する
「論理」とは「関係」のことである
「批評」も共通性と差異性で ほか))
第2部 国語通信、かくれ坂の謎とき亭

商品詳細

出版社名
学文社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ