アマリア・ロドリゲス 語る「このおかしな人生」
アマリア・ロドリゲス/〔述〕 ヴィトール・パヴァオン・ドス・サントス/著 近藤紀子/訳
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-88202-840-6
- 著者情報
- ドス・サントス,ヴィトール・パヴァオン(ドスサントス,ヴィトールパヴァオン)(Dos Santos,V´itor Pavao)
1937年生まれ。演劇評論家・研究家。リスボン大学文学部歴史学科卒。リスボン国立演劇博物館の設立にかかわり、同館館長の職をへて、現在ポルトガル文化省建築文化財研究所勤務。アマリア・ロドリゲスと長く親交をむすび、彼女に関する資料研究においては第一人者とされる。主な著作に、本書のほか、ポルトガルのレヴュー劇に関する研究、ポルトガルの代表的女優アメリア・レイ・コラソの自伝などがある。演劇・映画に関する記事やエッセイも多数執筆している
近藤 紀子(コンドウ ユキコ)
1969年生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。出版社勤務をへて翻訳に携わるかたわら、ポルトガル文化センターでポルトガル語を学ぶ。カモンイス奨学金を得て1998年夏、2000年夏、それぞれポルトガルのコインブラとブラガに学ぶ
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商品説明
ポルトガルの港町リスボンで生まれた大衆歌謡“運命”。『暗いはしけ』で世界的名声を獲得したアマリアの華麗な芸歴と生涯を、聞き書きと豊富な写真で編んだ決定版!詳細なディスコグラフィなど多数の資料を付す。
目次
ある対話の物語―ヴィトール・パヴァオン・ドス・サントス
はじめに―ああ、私のこの痛み
過ぎし春の光(1920〜1938)
下町めぐり(1939〜1943)
アイ・モーラリア(1944〜1948)
神様(1949〜1955)
暗いはしけ(1956〜1961)
どんな声で(1962〜1967)
愛しきマリアの追憶(1968〜1974)
ファドの心(そして今日)
それからのマリア
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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