造形基礎
デザイン、美術をこれから学ぼうとする全ての人にひらかれた造形の実験道場。
- ISBN
- 978-4-901631-00-6
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商品説明
表現の領域においてもっとも必要なことはなにか。デザイナーであれ、アーティストであれ、共通に必要とされる手や身体の訓練。視覚や聴覚や触覚など、五感の感覚をとぎすませるにはなにが必要か。あらゆる造形の基礎となる発想の根源を、それぞれの領域の表現者たちが自ら語り、解説した本。
目次
造形基礎について=長沢秀之
1―手と身体:ドローイング=小野皓一
なぜ今,手と身体か/ドローイング/身体と空間
2―観察と描写=樺山祐和+山本明比古
見えるとはどういうことか?/子供の目で見る/目を必要とする眼差し,目を必要としない眼差し―外界と内観/なぜ人間は描くのだろう/絵画の見方を白紙に戻して/「見方」と「描き方」の関係/見て描くとはどういうことか?/自然を写すこと,客観的に描くこと/内面への眼差し/絵のもつ熱
3―感情と色彩=桑原盛行
再発見―自然界にある色彩/表現する色たち/色の性質とはたらき/色の力
4―立体から空間へ=若林直樹
立体の認識/立体の表現/空間の変換/抽象絵画と抽象形体/現実空間対仮想空間
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野美術大学出版局
- フォーマット
- 単行本
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