マールとまいごのサンタクロース
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-591-07874-7
- 著者情報
- 二宮 由紀子(ニノミヤ ユキコ)
1955年、大阪府生まれ。京都大学文学部英文科卒業。「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、『だれかそいつをつかまえろ!』(BL出版)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『ムシャノコウジガワさんの鼻と友情』(偕成社)で産経児童出版文化賞推薦を受賞
渡辺 洋二(ワタナベ ヨウジ)
1943年、東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。『やいトカゲ』(あかね書房)、『ぽんぽん山の月』(文研出版)で、それぞれ絵本にっぽん賞を、『アルマジロのしっぽ』(あかね書房)で赤い鳥挿し絵賞を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
かわいい雪だるまマールとサンタクロースのお話です。雪だるまのマールはまだ子供です。この絵本の雪だるまの世界では大人になればなるほど小さくなります。雪だるまとして出来上がってから年月が経った分溶けて小さくなっていくからです。外に雪が降ってる時はマールは出かけたくありません。雪が頭に乗ればまた大きくなってしまうからです。やっとやんだタイミングでマールは外に行きました。頭の上に熱いものが垂れてきました。それはサンタクロースがこぼしたココアでした。ココアを飲んだことがないマールは飲ませてもらったらとてもおいしかったのでたくさん飲みました。サンタクロースはプレゼントを配った後なのでなにも残っていませんでした。絵はささーっと書いたような絵でした。ちゃんと大人が書いているんでしょうが、下書きなしでいきなり本番見たいなそんな感じでした。サンタクロースと過ごした時間はマールにとって貴重な時間だったと思います。このマールのお話は他にも二つあるようです。あわせて読んでみたいです。(ジョージ大好きさん 40代・愛知県 男の子13歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしバスケット 16
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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