少女ポリアンナ
発売日:2002年12月
- ISBN
- 978-4-00-114102-3
- 著者情報
- ポーター,エリナー(ポーター,エリナー)(Porter,Eleanor H.)
1868‐1920。アメリカの作家。ニューハンプシャー州生まれ。ボストンで音楽を学び、結婚後、文筆活動に入る。『少女ポリアンナ』は大成功をおさめ、2年後に『ポリアンナの青春』を発表。その人気ぶりは、作者の没後も、数人の作家が続編を書き継いだほどであった。「ポリアンナ」は、たびたび舞台や映画にもなっている
谷口 由美子(タニグチ ユミコ)
山梨県生まれ。児童文学翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
11歳のポリアンナは孤児になり、独身のポリーおばさんに引き取られました。明るいポリアンナは、子ども嫌いの気むずかしいおばさんや孤独に暮らす近所の老人など、周囲の人々の気持を変えていきます。ある日、思いがけない事故が…。小学5・6年以上。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小児科医細谷亮太さんが、子ども時代、女兄弟の影響で読んだのがこの作品だったそうで、著書『生きようよ』で、この主人公の「いいことさがし」ゲームをするよう心がけている、と書いておられたので、読んでみました。訳者によっては「少女パレアナ」、とも訳されています。ポリアンナは11歳の少女。父子家庭だったのが、父親が亡くなり、ポリー叔母に引き取られます。ところが、ポリー叔母は独身で変わり者。義務感で引き取っているような人だったのですが、ポリアンナの明るい性格に感化されていきます。それどころか、ポリアンナは周りの人々も感化して、次々といい事へと物事が進みます。「いいことさがし」ゲーム、なかなか素敵なスキルです。私も見習いたいです。そんな前向きなポリアンナにも、終盤大きな試練が起こります。このあたりは私自身も心が乱れる思いでした。でも、ポリアンナの弱気な姿も描かれているので、読者も少し安心、かも知れません。表紙の絵、少し不思議だったのですが、なるほど、お気に入りのプリズム細工だったのですね。私もプリズムの色彩は大好きなので、共感しました。ラストへの好転はまさにお見事!だと思います。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子17歳、男の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 102
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。