骨粗鬆症ハンドブック 臨床と保健の立場から
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-89044-531-8
- 著者情報
- 高橋 栄明(タカハシ ヒデアキ)
1933年山梨県生まれ。1958年新潟大学医学部卒業。1989年新潟大学医学部整形外科教授。1999年新潟骨の科学研究所所長。2001年新潟医療福祉大学学長。日本整形外科学会、日本骨代謝学会、日本骨形態計測学会、日本骨粗鬆症学会、日本側弯症学会などの役員を務めた
辻 秀一(ツジ シュウイチ)
1961年東京都生まれ。1986年北海道大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室で学んだのちスポーツ医学を専門とする。現在、プライベートオフィス“エミネクロスメディカルセンター”開業。日本医師会および体育協会公認スポーツドクター。北里研究所病院スポーツクリニック・骨粗鬆症予防クリニック非常勤。骨粗鬆症学会評議委員。スポーツ心理学とスポーツ医学の考え方を用いて、スポーツの社会的価値の創造に取り組み、スポーツ界ばかりでなくビジネス、教育、医療、女性などのフィールドでも講演会、セミナー、執筆活動などで活躍中。人間のセルフイメージを広げ元気にするという新しいQOL向上の医療に取り組み、スポーツ版“パッチ・アダムス”を目指している
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商品説明
内容は、臨床編では、診断からさまざまな治療の具体的な方法や問題点、骨折へのアプローチに至るまで幅広く網羅することができました。さらに、保健指導編では、近ごろ骨粗鬆症においても注目されているQOLについて、また骨粗鬆症における心理的側面といった最新かつユニークな内容が含まれているのも特徴です。
骨粗鬆症の成書として勉強のために読んでいただくのもよいでしょう。また、臨床の実践にあたり必要なところを中心にその都度ご利用いただいてもよいのではないかと思っています。まさに骨粗鬆症のハンドブックとして最高のできばえと自負しております。ぜひ手に取ってより多くの方々に呼んでいただきたい1冊です。
目次
1 骨粗鬆症の臨床的指針と知識(原発性骨粗鬆症の診断基準
骨量測定法の実際と注意点
骨代謝マーカーの見かた
骨粗鬆症の治療指針概説 ほか)
2 骨粗鬆症の保健指導に必要な知識(骨粗鬆症の健康医学的アプローチ法
骨粗鬆症における骨量の測定法(利点と欠点)
骨粗鬆症とライフスタイル修正(運動指導のコツ
栄養デザイン)
QOLからみた骨粗鬆症 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医学館
- フォーマット
- 単行本
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