消化管の生検診断 臨床医のために
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-498-14006-6
- 著者情報
- 大原 毅(オオハラ タケシ)
1962年東京大学医学部医学科卒業。1963年東京大学大学院医学系研究科入学(外科、病理)。1985年東京大学医学部外科学第3講座教授。1997年国家公務員共済組合連合会横須賀共済病院院長。2003年財団法人老年病研究所附属病院名誉院長
酒井 滋(サカイ シゲル)
1979年群馬大学医学部卒業。1979年東京大学第3外科入局。1983年虎ノ門病院病理学科研究生。1994年東京大学第3外科講師。1997年帝京大学附属溝口病院外科助教授
下山 省二(シモヤマ ショウジ)
1987年東京大学医学部医学科卒業。1993年東京大学第3外科助手。1994年ドイツウルム大学外科リサーチフェロー。1997年公立昭和病院外科医長。2002年東京大学消化管外科講師
赤羽 久昌(アカバネ ヒサマサ)
1986年筑波大学大学院修了。1986年東京都老人総合研究所基礎病理学部。1988年横須賀共済病院病理部
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商品説明
消化管生検組織標本の見方を「病理は難しくない」という信念のもとまとめた,わかりやすい入門書.顕微鏡の見方,組織標本の取り扱い方,消化管の組織像などを解説した基本編,生検の見方の基本を懇切に解説した入門編,食道・胃・十二指腸・大腸など部位ごとに診断の実際をまとめた実際編と読み進めていくうちに,臨床の現場で必要な生検診断の実践的な知識を過不足なく身につけることができる.
目次
1 基本編(顕微鏡の取り扱い
生検組織標本の取り扱い ほか)
2 入門編(入門編―病変の見方概説
構造から―形から入る ほか)
3 実際編(食道
胃 ほか)
4 私の主張(再生の意義
胃の再生上皮と腸上皮化生 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- フォーマット
- 単行本
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