あながいっぱい!
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-251-03977-4
- 著者情報
- みやもと ただお(ミヤモト タダオ)
1947年、東京都に生まれる。人形劇団の舞台美術を経て、商業デザインや絵本、イラスト活動に入る。『えんとつにのぼったふうちゃん』(ポプラ社)で、絵本にっぽん賞受賞。『ゆきがくる?』(銀河社)で、産経児童出版文化賞受賞。『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で、赤い鳥さし絵賞受賞。『さらば、ゆきひめ』(童心社)で、日本絵本賞受賞。東京都在住
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商品説明
あながあったら、ぽんとはいりたいな。だって…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
宮本忠夫さんの絵がとにかく私好みです。何と表現したらいいのか。たとえば豚。豚はほとんどピンクを思い浮かべる。でも宮本さんは青色、緑色と組み合わせる。それらの色と組み合わせることによってよりピンク色が生きてくる。キリンと言えば黄色と茶色を思い浮かべる。しかし宮本さんは緑、赤、青と組み合わせている。キリンの表情もとても優しげだ。熊のお母さんの顔も天使のようだ。絵を見るだけでも価値がある本だと思う。”あながあったらなにしたいか?”の問いかけにそれぞれの答えも実にかわいらしいもの。わにが好き。怖いものが出てくるから好き!なんて!そして怖いものであるお化けの絵は怖いというよりかわいらしい。好きといった当の本人ワニに体当たり。それでも好きなんてよほど好きなんだろう。私だったら穴に大好きな物の種をまいておきたいかな。娘ならどうするかな。などと自分自身に問いかけてみるのも楽しかったです。これから宮本さんの絵の本を探してみたいと思います。それほど気に入りました。色のセンスと優しい表情がとても気に入りました。(なびころさん 20代・愛知県 女の子 3ケ月)
商品詳細
- シリーズ名
- えほん、よんで! 7
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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