放射線と地球環境 生態系への影響を考える
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-87639-626-9
- 著者情報
- 村松 康行(ムラマツ ヤスユキ)
放射線医学総合研究所放射線安全研究センター比較環境影響研究グループ、グループリーダー
土居 雅広(ドイ マサヒロ)
放射線医学総合研究所放射線安全研究センター比較環境影響研究グループ第3チーム、チームリーダー
吉田 聡(ヨシダ サトシ)
放射線医学総合研究所放射線安全研究センター比較環境影響研究グループ第4チーム、チームリーダー
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商品説明
紫外線や自然放射線、原子力利用等による人工放射線が生態系・人体に及ぼす影響とその防護法について最新の研究成果をもとに解説。さらに放射線照射により体内で発生する活性酸素の話題から、化学物質と放射線との複合影響についても、生態系中心の視点に立ち考察。
目次
第1部 なぜ生態系への影響が問題なのか
第2部 生態系における物質の動態
第3部 地球環境の変化と生命
第4部 種々の環境ストレスと生物・生態系
第5部 影響評価研究の新しい展開
第6部 環境の放射線防護に向けて:関連トピックス
商品詳細
- 出版社名
- 研成社
- フォーマット
- 単行本
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