やってみなはれみとくんなはれ

山口瞳/著 開高健/著

発売日:2003年9月

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ISBN
978-4-10-111134-6
著者情報
山口 瞳(ヤマグチ ヒトミ)
1926‐1995。東京生れ。1962(昭和37)年、『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞受賞。代表作に『血族』(菊池寛賞)などがある。’63年「週刊新潮」で始まった「男性自身」は、31年間1614回に及ぶ

開高 健(カイコウ タケシ)
1930‐1989。大阪市生れ。大阪市立大卒。1958(昭和33)年、「裸の王様」で芥川賞を受賞。代表作に『輝ける闇』(毎日出版文化賞)、『玉、砕ける』(川端康成賞)、『耳の物語』(日本文学大賞)などがある

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商品説明

赤玉ポートワインで莫大な利益を得ながら、危険を冒して日本初の国産ウィスキー製造に取り組んだサントリーの創始者・鳥井信治郎。戦後の経済成長のなか、父親譲りの「やってみなはれ」精神で次々と新分野に挑戦しながら、念願のビール市場参入を果たした二代目・佐治敬三。ベンチャー精神溢れる企業の歴史を、同社宣伝部出身の芥川賞・直木賞作家コンビが綴った「幻のサントリー社史」。

目次

青雲の志について―小説・鳥井信治郎(山口瞳)
やってみなはれ―サントリーの七十年・戦後篇(開高健)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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