「障害理解教育」の授業を考える

真城知己/著

発売日:2003年9月

  • 「障害理解教育」の授業を考える
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ISBN
978-4-89259-438-0
著者情報
真城 知己(サナギ トモミ)
1966年東京都八王子市生まれ。千葉大学教育学部助教授(障害児教育学)。兵庫教育大学助手、大阪教育大学教育学部講師、千葉大学教育学部講師を経て現職。この間、広島大学大学院、兵庫教育大学大学院、茨城大学大学院、島根大学、滋賀大学、及びリハビリテーション・カレッジ島根で非常勤講師。特別なニーズ教育とインテグレーション学会(SNE学会)理事・同編集委員

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商品説明

障害を「知る」だけの形式的な福祉教育ではなく,子どもたちが自らの課題と向き合う障害理解教育をどうつくるか,児童文学を教材にした模擬授業の紹介などを通して考える。(特別支援教育図書総目録より)

障害を「知る」だけの形式的な福祉教育ではなく、子どもたちが自らの課題と向き合う障害理解教育をどうつくるか、児童文学を教材にした模擬授業の紹介などを通して考える。

目次

第1章 まずはじめに知っておきたいこと―なぜ、福祉教育なのか、障害理解教育なのか(「何かが足りない」
大学生の意識に残っている福祉教育の経験 ほか)
第2章 大学での講義の概要―障害理解教育の授業を考えるための基礎(福祉教育を考えるための視点
福祉教育を受ける子どもたち ほか)
第3章 学生たちによる模擬授業の計画―どのような授業を考えたのか(『いくちゃんというともだち』を使った模擬授業
『わたしたちのトビアス』を使った模擬授業 ほか)
第4章 まとめにかえて(「理解したつもり」になることのこわさ
継続した取り組みを学校全体の教育活動に位置づけること)

商品詳細

出版社名
文理閣
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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