ホームビオトープ入門 生きものをわが家に招く
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-540-02197-8
- 著者情報
- 養父 志乃夫(ヤブ シノブ)
1957年大阪市に生まれ。1986年大阪府立大学大学院博士課程修了。農学博士。東京農業大学短期大学部助手、鹿児島大学農学部助教授を経て、現在、和歌山大学システム工学部環境システム学科、大学院システム工学研究科博士課程教授(自然生態環境工学)
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商品説明
野鳥、チョウ、トンボ、カブトムシ、ハチ、バッタ、カエル、メダカなど、野生の生きものが集まり、すみついてくれるビオトープをわが家の庭に手作りしよう。タフブネやヒョウタン池利用のトンボ池、遮水シート利用のビオトープ池、野鳥やチョウを呼び込むミニ林、カブトムシやクワガタの育つ堆肥場や廃ほだ木置き場、チョウを呼ぶ食草・食樹を植えた花壇や菜園、バッタやコオロギがすみつく「土手マット移植法」でつくる野草草地、「植生土のう法」でつくる低木林、草屋根ビオトープや屋上ビオトープガーデンなどなど。わが家の庭やベランダ・屋上をビオトープ化する技と生きものとのつきあい術を写真・イラストで実践的に紹介。
玄関から屋上まで手づくりでビオトープ化する技と、生きものとのつきあい術を実践的に紹介。
目次
1 ホームビオトープ入門(わが家の庭をホームビオトープに
野生の生きものを呼び戻す基本戦略
ホームビオトープの生きものの生態と生息環境
ホームビオトープ管理の基本方針
ホームビオトープの生きものとつきあう基本術)
2 ホームビオトープのつくり方(垣根・塀・軒先のビオトープ
アプローチ・通路・パーキングのビオトープ
ビオトープ池
野鳥・チョウ・甲虫類の集まるビオトープミニ林
チョウやハチの舞うビオトープ花壇 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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