ちょっぺいじいちゃん
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-580-81337-3
- 著者情報
- すとう あさえ(ストウ アサエ)
東京に生まれる。お茶の水女子大学児童学科卒業。幼児番組の制作を経て、絵本、ライターの仕事を始める
アンヴィル 奈宝子(アンヴィル ナホコ)
東京に生まれる。東京造形大学デザイン科卒業。絵本やイラストで幅広く活躍
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商品説明
ちょっぺいじいちゃんは、もりのおくで、ひとり、しずかにくらしていました。ところが、うさぎマガジンにしゃしんがのったため、あさからつぎつぎにひとがたずねてきて…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
森の奥にひとりで暮らしていたちょっぺいじいちゃんの家に、道に迷った雑誌社カメラマンのごいちが訪ねてきました。家に泊め、食事や風呂をもてなしちょっぺいじいちゃんでしたが、そのお礼にとその事を記事にしたごいちの添えた写真が…。いろんな人が訪れます。家を掃除してくれたり、一年分の紅茶がプレゼントされたり、様々なプレゼント、しまいには自分のおじいちゃんのように思って遊びに来てくれたおんなのこ。一枚の写真と記事から、ちょっぺいじいちゃんにいろんな出来事が起こりますが、人の優しさを感じさせてくれるお話しです。人が無関心であったり、行動を起こさなかったら何事も起こらなかったでしょう。ちょっぺいじいちゃんにとってどちらが良かったのかはよく判らないけれど、最初はお節介と迷惑がったちょっぺいさんも最後には「これもいいかな」と思ったようです。この絵本が、子どもの心と人を思う上で何か考えるヒントになればよいと思います。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- えほんのもり
- 出版社名
- 文研出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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