東南アジアの歴史 人・物・文化の交流史 世界に出会う各国=地域史
発売日:2003年9月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-641-12192-8
- 著者情報
- 桐山 昇(キリヤマ ノボル)
1943年生まれ。現在、中央大学商学部教授。専攻は国際関係論・東南アジア経済史
栗原 浩英(クリハラ ヒロヒデ)
1957年生まれ。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授。専攻はベトナム現代史
根本 敬(ネモト ケイ)
1957年生まれ。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授。専攻はビルマ近現代史
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商品説明
東南アジアを歴史的に一体化された地域世界として捉え,域内外の交流関係史を通史で綴る。(歴史図書総目録より)
旅行やビジネス、エスニック・ブームなどにより、日本人にとって身近な存在になっている東南アジア。本書は東南アジアを歴史的に一体化された地域世界としてとらえ、域内外の交流関係を通史で綴る東南アジア史入門です。とくに日本との関係を重視して描きました。
目次
第1部 東南アジア世界の形成(東南アジア史の中の「インド」―自律の序章
ビルマ・タイ世界の成立―上座仏教国家の発展
東南アジア史の中の「中国」―長い交流の始まり ほか)
第2部 帝国主義・世界戦争そして独立(「自生的東南アジア」の植民地化―通商と領土支配
植民地分割の進行―植民地支配体制の形成
植民地的国際分業と東南アジア農村―開発のネットワーク ほか)
第3部 経済の国際化と新たなるナショナリズム(国民統合への努力とベトナム戦争―冷戦の重し
統合と分散―域内紛争そしてアメリカの全面介入
発展をめぐる異なる道―可能性への助走 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣アルマ Interest
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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