ぐりとぐらとすみれちゃん
発売日:2003年10月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8340-0633-9
- 著者情報
- なかがわ りえこ(ナカガワ リエコ)
札幌に生まれた。東京都立高等保母学院を卒業後、保母として働くかたわら、児童文学グループ“いたどり”の同人として創作活動を続けた。現在は著作に専念している。1962年に出版された童話『いやいやえん』(福音館書店刊)は、厚生大臣賞、NHK児童文学奨励賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞した。また1980年、『子犬のロクがやってきた』(岩波書店刊)で毎日出版文化賞を受賞。東京在住
やまわき ゆりこ(ヤマワキ ユリコ)
東京に生まれた。上智大学卒業。実姉中川李枝子とのコンビの仕事が多数。日本の子どもばかりでなく外国でも高く評価されている。東京在住
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商品説明
野ねずみのぐりとぐらのところに、すみれちゃんが大きなかぼちゃを持ってきました。ぐりとぐらは森の動物たちと、かぼちゃのごちそうを作っておなかいっぱい食べました。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
わたしは、小さいころから、本が大すきで、「ぐりとぐら」の本も全部暗しょうしてしまいました。どの本にも思い出がいっぱいあります。 わたしが1番すきなのは、「ぐりとぐらとすみれちゃん」。ぐりとぐらは、朝からやさいをたくさん食べているんだね。わたしも、やさいが大すき。でも、わたしなら、にんじんのオムレツじゃなく、にんじんケーキにしようかな? わたしも、ラディッシュやバジルやレタスを育てています。朝起きるとすぐ、大きくなったかな?と見に行きます。わたしも、りっぱなおひゃくしょう。 わたしは、とってもくいしんぼう。だから、まずお料理に目をつけます。ぐりとぐらたちが作ったお料理は、どれもおいしそう。どれから食べようかな?と、いつも絵本を見ながらまよっちゃいます。 わたしもいつか作ってみたいな、すみれかぼちゃみたいなまん丸かぼちゃで、せかい一大きなパンプキンパイを。 そしたら、森の動物たちもぞくぞくと集まってきて、みんなでいっしょに食べるの。こおろぎのかなでる音楽の中で。 ぐりとぐらの歌も大すき。おぼえやすくて、おもしろいから。わたしもお料理するときに歌っています。ぐりとぐらが、このよで1番すきなのは、お料理すること、食べることなんて、とってもすてきなことだと思います。ぐりとぐらのおいしそうなお料理や、みんなのうれしそうな顔を見ていると、わたしも、気持ちがほっかほかになります。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも傑作集
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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