YMOコンプレックス Take me to techno’s limit

円堂都司昭/著

発売日:2003年8月

  • YMOコンプレックス Take me to techno’s limit
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ISBN
978-4-582-83175-7
著者情報
円堂 都司昭(エンドウ トシアキ)
1963年千葉生まれ。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業。文芸・音楽評論家。本格ミステリ作家クラブ会員、探偵小説研究会会員。99年「シングル・ルームとテーマパーク―綾辻行人『館』論」で創元推理評論賞受賞

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商品説明

YMOとともに、私たちのコミュニケーションに何が起こったのか。80年代以降のポピュラーカルチャーの変容を解析する同期的批評。衝撃のデビュー作。

目次

第1章 組み換えと反復(エンドレスの葬送―コンピューター・ゲーム、ファイアークラッカー
肉体性の忌避―パンク〜ニューウェイヴ、ディスコ ほか)
第2章 魂を欠き浮遊する性格(病んだロボット―テクノポップ御三家、ディーヴォ
プラスチックな―ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー、スター・ウォーズ ほか)
第3章 媒介する同期信号(自閉とホットライン―テクノポリス、ウォークマン
メタ人形遊び―メディア・ガジェット、独身者の機械 ほか)
第4章 異世界憧憬と架空国家(電子音と通信放送―はらいそ、スペース・エイジ・バチェラー
日本という人形―ジ・エンド・オブ・エイジア、ヨーロッパ・エンドレス ほか)
第5章 一致する相手を探す言葉(枠組としての日米―はっぴいえんど、金田一耕助
TOKIOの浮上―ゴダイゴ、サザン、松本隆 ほか)
第6章 接続からこぼれおちるもの(孤独な抱擁空間―テクノドン、アイソレーション・タンク
分離不安と巨大な一体感―ウィニコット、マクルーハン、サマー・オブ・ラヴ ほか)

商品詳細

シリーズ名
Serie‘aube’
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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