おおきさくらべ

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ページ数
1冊
ISBN
978-4-7746-0584-5
著者情報
川村 たかし(カワムラ タカシ)
1931年奈良県生まれ。日本児童文芸家協会会長・日本児童文学者協会会員。作品に『山へいく牛』(国際アンゼルセン賞優良作品賞・野間児童文芸賞)『昼と夜のあいだ』(日本児童文学者協会賞)『天の太鼓』(日本児童文芸家協会賞)『新十津川物語(全10巻)』(日本児童文学者協会賞・産経児童出版文化賞大賞・路傍の石文学賞)など

遠山 繁年(トオヤマ シゲトシ)
1953年長野県生まれ。パリ国立美術学校でリトグラフを研究。作品に『永訣の朝』(第44回産経児童出版文化賞・偕成社)など

¥1,320 税込

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商品説明

むかしむかし。おおきなつるがいたそうな。つるは、「おれはこのよのなかで、いちばんおおきいのさ」といつもじまんばかり。ところがどっこい。つるよりおおきなものがあらわれて…。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘は、体があまり大きい方ではありません。子どもって(大人もだけど)、別に体の大きさなんて大きくても小さくてもかわいらしくてそれぞれのよさがあると私は思うのですけど娘は、そうは思っていないようで「○○ちゃんの方が小さいんだよ(自分の方がおっきいんだよと自慢げな気持ちを含めて)」などとよく言います。大きくなりたいものなんですかね、子どもって(うちの娘だけ?)。そんな娘ですので、「おれはこのよのなかでいちばんおおきいのさ」と言ってばかりのつるの気持ちには共感しただろうなあって思います。共感しながらも、最後には大きいなんていばっててもたいしたこたないんだなってこともわかってくれたかな?・・なんてこと考えずに、まあ、楽しくぽっかぽっかと読んでくれたらうれしいです。リトグラフが素敵です(こういうのやってみたいなあ)。日本の民話えほんということですが、民話も全く読んだことがない、聴いたことがないものがたくさんあるのだなあ・・。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子4歳)

商品詳細

シリーズ名
日本の民話えほん
出版社名
教育画劇
サイズ
19×27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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