【モリ】に学ぶ
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-87672-142-9
- 著者情報
- 徳村 彰(トクムラ アキラ)
1928年、石川県金沢市に生まれる。東京大学中退。1971年、妻・杜紀子とともに横浜の日吉で「ひまわり文庫」を始める。子どもの村がほしいという子どもたちの願を実現するため、北海道滝上町に移住
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商品説明
森を離れ、森を恐れるようになった私たちの歴史はまだ浅い。
森の民の末裔として、著者は全身全霊を傾けて森と遊び、森の生命たちの声に耳を澄ます。根無しの草の〈賢者〉より夢追いの〈愚か者〉を道とする著者が行き着いた「森の文化、森の思想」の豊かな結実。
目次
1章◎「森の学ぶ舎」への呼びかけ
「森の学び舎」を創るに当たっての呼びかけ
「森の学び舎」が必要な時である
2章◎良しを断つ [つうしん巻頭言]
良しを断つ
生命の森
三つめの五右ヱ門風呂・・・ほか
3章◎森に生きて学んだ生命の尊さ [講演]
森へ
森と本気でつきあう
「ひまわり文庫」のこと・・・ほか
4章◎文明と森 [森の文化、森の思想〈その1〉]
今、新しく問われるもの
どこまで続くのかこの異常、この破壊
文明と森・・・ほか
5章◎ブナの森に抱かれて [森の文化、森の思想〈その2〉]
事故にあって
今年も異常、初冬に春があった!
木の葉の数・・・ほか
6章◎縄文文化に学ぶ [森の文化、森の思想〈その3〉]
冬が早く来た
「たかが木」ではない―科学を超えるもの
深呼吸のできない都会・・・ほか
7章◎「常不軽菩薩」の生き方 [森の文化、森の思想〈その4〉]
葉の数は何を語る?
今年もブナの山旅へ
森を見ない登山者・・・ほか
8章◎キノコからの警告 [森の文化、森の思想〈その5〉]
栗駒の森
キノコのすごい役割
何をしないほうがよいのかを問う・・・ほか
商品詳細
- 出版社名
- 雲母書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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