アメリカの戦争と在日米軍 日米安保体制の歴史
発売日:2003年7月
- ISBN
- 978-4-7845-1430-4
- 著者情報
- 藤本 博(フジモト ヒロシ)
南山大学
島川 雅史(シマカワ マサシ)
立教女学院短期大学
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商品説明
アメリカの戦争に、日本はなぜ一貫して加担しつづけなければならないのか。安保条約によって、「アメリカ占領軍」は「在日米軍」となり、駐屯体制は今も続いている。在日米軍の意味を持つのかを問う共同研究。
目次
1 朝鮮戦争と講和・安保条約―在日米軍・米軍基地との関連で(アジア・太平洋国家としてのアメリカ
在日米軍・米軍基地 ほか)
2 ヴェトナム戦争と在日米軍・米軍基地(アメリカの「自由世界援助計画」と日米安保体制の変容―日本の戦争協力の位置
ヴェトナム戦争期における在日米軍・米軍基地の役割とその特徴 ほか)
3 一九七〇年代・一九八〇年代の日米関係(日米関係における沖縄
日米安全保障条約改定 ほか)
4 フィリピンの米軍基地問題―植民地時代から一九九二年まで(植民地時代の基地問題
第二次世界大戦と一九四七年基地協定 ほか)
5 「ポスト冷戦」戦略から「デモクラシーのグローバリズム」への展開―アメリカの一極覇権と国益第一主義(湾岸戦争―「冷戦」の終結と「ポスト冷戦」の始まり
フロム・ザ・シー―「機動遠征軍」による「海から」の攻撃 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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