海賊日誌 少年ジェイク,帆船に乗る
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-00-110866-8
- 著者情報
- プラット,リチャード(プラット,リチャード)(Platt,Richard)
1953年生まれ。イギリスの作家。幅広い分野で、主にノンフィクションを手がけている。ケント在住
リデル,クリス(リデル,クリス)(Riddell,Chris)
1962年、南アフリカ生まれ。イギリスのイラストレーター。「オブザーバー」等で、風刺漫画を描いている。ポール・スチュワート『崖の国物語』シリーズの挿絵がよく知られている。『中世の城日誌』はケイト・グリーナウェイ賞の次点となり、『海賊日誌』でみごと大賞を射止めた。ブライトン在住
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商品説明
18世紀、独立前のアメリカ。船乗りの叔父とともに帆船に乗り組んだ10歳の少年、ジェイク・カーペンターの日記。思いがけず海賊暮らしをすることになったジェイク少年。迫力満点の冒険のかずかずがドラマチックに綴られる。ケイト・グリーナウェイ賞受賞作。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
乗り物好きの6歳の息子。ロケット、飛行機に続き、古い帆船は、好きな乗り物の代表格。「輪切り図鑑 大帆船」に続き、18世紀の帆船が詳細に描かれているということで借りてみました。18世紀、独立前のアメリカ、東海岸。船乗りの叔父とともに帆船に乗り組んだ10歳の少年ジェイク。船が海賊に乗っ取られ、叔父は鞭で打たれた末に離れ離れになってしまう。ジェイクは海賊の手下となって働き、同年齢の友人もできるが、日々の生活はあまりに過酷。銃撃戦で負傷した船乗りの足の切断手術を手伝ったり、死んだ仲間を流したり。スリリングな海賊暮らしをなんとか乗り越え、ジェイクは一回りも二回りも成長していきます。少年の日記形式でつづられた絵本です。体裁は絵本だけど、文字が小さく、文章が長め。漢字にルビがないので高学年向けなのでしょうか。内容も低学年には、迫力がありすぎました。挿絵は詳細で、当時の船乗りの様子が一目でわかります。死体などもリアルで全体的に挿絵はグロイので、文字だけで書かれている冒険ものの小説よりもかなり迫力があります。怖いものが苦手な子は要注意です。 (Tamiさん 40代・千葉県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 大型絵本
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Pirate diary
注意事項
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