「昭和」を振り回した6人の男たち

半藤一利/編著

発売日:2003年9月

  • 「昭和」を振り回した6人の男たち
  • 「昭和」を振り回した6人の男たち
ISBN
978-4-09-405761-4
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
作家。1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文芸春秋社入社。「週刊文春」「文芸春秋」編集長、専務取締役などを経て現在にいたる

¥607 .20 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

石原莞爾、松岡洋右、東条英機、阿南惟幾、マッカーサー、吉田茂…満州事変、太平洋戦争から敗戦そして戦後処理まで、「昭和」という激動の時代を動かし、現代日本の「かたち」まで決したと言ってもよい6人の男たちの功罪とは。半藤一利、利根川裕、檜山良昭、土門周平、保阪正康、夏堀正元氏ら6人の執筆陣が独自の視点からそれぞれの人物像に迫り、昭和のナゾを検証する。

目次

序章 日本人を振り回した六人―歴史が転回するとき(半藤一利)
第1章 満蒙に理想は実現せず―世界最終戦論と石原莞爾(利根川裕)
第2章 “綱渡り外交”が遺したもの―三国同盟と松岡洋右(土門周平)
第3章 戻せなかった歴史の歯車―太平洋開戦と東条英機(檜山良昭)
第4章 「米内を斬れ」に込められた思い―戦争終結と阿南惟幾(半藤一利)
第5章 「日本人はまだ十二歳の段階である」―東京裁判とマッカーサー(保阪正康)
第6章 戦後最強にして最悪の総理大臣―戦後日本と吉田茂(夏堀正元)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。