定年と失業からの自由 いかにして実現しそこからなにを引き出すか

小野昭/著

発売日:2003年8月

  • 定年と失業からの自由 いかにして実現しそこからなにを引き出すか
  • 定年と失業からの自由 いかにして実現しそこからなにを引き出すか
ISBN
978-4-88629-760-0
著者情報
小野 昭(オノ アキラ)
1933年、神戸市に生まれる。神戸大学経済学部卒。二、三の民間企業(出向して政府系財団法人)に勤務、専門学校講師などを歴任

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

二極相対の技法(大問題ほど、利害・価値観・方法論で相対する主張を取り上げ、切磋と互譲によって結論に達しなければならぬ)に則った二極の一方のモデルを、労働と雇用の問題によせて示す。本書はいまや世界の存立に不可欠となった二極相対主義発起の書でもある。

目次

第1章 “歴史の終わり”の時代と労働の希望(生きていること、その全体が賃金の対象となる
ゆたかさの達成と生産の終焉 ほか)
第2章 日本がかかえる雇用の長期的問題と対応策(失政と悪業―人と組織のどちらが卵かニワトリか
集団主義はどこをどう改めるか ほか)
補遺・第2章 雇用にかかわる長期的問題と解決のための方策(一覧)
第3章 『勤続二十年定年制』のシステム(「定年制廃絶のための定年制」という発想
雇用者(サラリーマン)の就職から引退にいたる流れ ほか)
第4章 『勤続二十年定年制』は主体性(満足)極大化社会を目指す(自力による不断の主体性(満足)追求
労働移動が主体性貫徹のもっとも直截な手段となる ほか)
第5章 理想と現実の交叉点―過去・現在・未来(よみがえれ、光芒の時代よ!
オランダのワークシェアリングと日本のワークシェアリング ほか)

商品詳細

出版社名
鳥影社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。