三百年生きる木造美術館づくり 佐野美術館の挑戦
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-7838-2202-8
- 著者情報
- 渡辺 妙子(ワタナベ タエコ)
昭和41年、慶応義塾大学(通信教育過程)卒業。同年、(財)佐野美術館に学芸員として入館。昭和53年、同館副館長に就任、平成12年、同館館長に就任、現在に至る。沼津市在住。公職として平成3年から同9年まで静岡大学教育学部非常勤講師、平成4年から慶応義塾大学文学部非常勤講師となり、現在に至る。平成6年4月、静岡県文化財審議委員会委員、同8年9月、沼津市教育委員、同13年4月、独立行政法人科学博物館監事にそれぞれ就任。全国美術館会議理事、日本博物館協会理事、日本美術刀剣保存協会評議員、三島ロータリークラブ所属。文部大臣表彰(昭和56年)、静岡県博物館表彰(昭和59年)、静岡県文化奨励賞を受賞
太田 新之介(オオタ シンノスケ)
昭和20年生まれ。静岡県出身。(株)太田新之介建築事務所主宰。25年にわたり伝統に根ざした新時代の木の建築に取り組む。12年の歳月をかけて岐阜瑞龍寺僧堂を建設、天皇皇后両陛下ご臨席の全国植樹祭メインステージである天城の森「お野立ち所」のほか、本格的な社寺建築の多くを手掛け、茶室、照明デザインの分野でも活躍。本格的な木の建築造りで知られ、林業の振興を提唱し、登録文化財の啓発、講演活動などを精力的に行っている。三島市在住。日本建築家協会静岡地域会会長、静岡県都市景観賞審査員を歴任。三島市文化財審査委員を務める。国際照明デザイン賞、静岡県都市景観賞、建築業協会賞を受賞
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商品説明
佐野美術館の一大プロジェクト。「なぜ今、木造にこだわるのか」、「今後の美術館のあり方」などについて館長と建築家が語った対談集。
目次
第1章 なぜ木造美術館なのか
第2章 佐野美術館の軌跡
第3章 デザインされた木造美術館
第4章 新美術館の見どころ
第5章 災害への備え
第6章 まずは別館建設
第7章 これからの美術館の姿
商品詳細
- 出版社名
- 静岡新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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