革命家の告白 二月革命史のために
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-87893-571-8
- 著者情報
- プルードン,ピエール=ジョゼフ(プルードン,ピエールジョゼフ)(Proudhon,Pierre‐Joseph)
フランスの社会思想家。1809〜65。貧しい職人の家に生まれ、印刷所で印刷工、校正係をしながら独学する。1840年、『所有とは何か』で、一躍フランス思想界の寵児に。1846年の『貧困の哲学』は、マルクス『哲学の貧困』によって徹底的に批判される。1848年には国会議員となるが、ルイ・ボナパルトの政策を批判し、投獄される。晩年は不遇であったが、膨大な量の著作・手記を残した。現在アナーキズムの先駆者とされる
山本 光久(ヤマモト ミツヒサ)
翻訳家。1950年生まれ。フランス文学専攻。「日本読書新聞」、「現代詩手帖」、「図書新聞」編集長などを経てフリー。日本ジャーナリスト専門学校非常勤講師
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商品説明
国家か、市民か、民衆か。「流産した二月革命」に投げ込まれたプルードンが獄中から語る、ブルジョワジーへの激越な批判と、己が迷妄への痛切な懺悔。破綻しつつある中央集権思想を彼方より撃つ。
目次
懺悔ノ祈リ
信仰告白。諸党派の性質と目的
政府の性質と目的
一七八九‐一八三〇年、政府の行動
一八三〇‐一八四八年、政府の腐敗
二月二四日、臨時政府
三月一七日、ルイ・ブランの反応
四月一六日ルドリュ=ロランの反応
五月一五日、バスチードとマラストの反応
六月二三‐二六日、カヴェニャックの反応〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Les confessions d’un r〓volutionnaire pour servir 〓 l’histoire de la r〓volution de?
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