長崎貿易と寛永鎖国
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-490-20501-5
- 著者情報
- 木崎 弘美(キサキ ヒロヨシ)
1958年生まれ。中央大学大学院文学研究科国史学専攻博士後期課程。現在、博士(史学)。(有)アトリエKTT。桐朋学園大学短期大学部非常勤講師
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商品説明
鎖国体制下、唯一幕府の直轄都市で行われた長崎貿易。寛永期の鎖国政策との関連を中心課題に据え、近年、多様な研究の蓄積が進む研究史から論点を導きつつ、精密な史料分析によって論究した。
江戸幕府の外交政策としての寛永鎖国と唯一の幕府直轄都市で行われた長崎貿易の実相を究明。
目次
序論 本書の研究方法
第1章 徳川家康による外交権掌握と対外貿易
第2章 糸割符制度成立の意義
第3章 元和二年八月八日令の考察
第4章 寛永鎖国と長崎に対する都市政策
第5章 寛永鎖国後における貿易政策の基調
第6章 市法貨物商人の研究
第7章 鎖国体制の安定化と長崎貿易
補論 長崎貿易史研究の視角
総論 長崎貿易の歴史的意義
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- フォーマット
- 単行本
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