戦国15大合戦の真相 武将たちはどう戦ったか

鈴木真哉/著

発売日:2003年8月

  • 戦国15大合戦の真相 武将たちはどう戦ったか
  • 戦国15大合戦の真相 武将たちはどう戦ったか
ISBN
978-4-582-85193-9
著者情報
鈴木 真哉(スズキ マサヤ)
1936年横浜市生まれ。中央大学法学部卒業。防衛庁、神奈川県等に勤務し、在職中から歴史、伝記などの研究を続ける

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。

目次

奇襲にはばまれた天下取りという“神話”―今川義元と桶狭間の戦い
つくられた戦国合戦像とその裏側―上杉謙信と川中島の戦い
有名合戦の陰に埋もれた人たち―高天神衆と姉川の戦い
「騎馬軍団」という虚構―武田信玄と三方原の戦い
誤解だらけの“新戦法”―織田信長と長篠の戦い
日の当たらない集団の戦い―雑賀衆と石山・雑賀の戦い
戦術ではなく政略・戦略の勝利―織田水軍と木津河口の戦い
“無いものねだり”と“揚げ足取り”―明智光秀と山崎の戦い
もう一つの「天下分け目」―前田利家と賤ヶ岳の戦い
御用史観の舞台裏―徳川家康と小牧・長久手の戦い
武器が戦争のすべてではない―豊臣秀吉と備中高松城水攻め
三匹目のドジョウはいなかった―北条氏康・氏政と小田原篭城
「後ろ向きの予言者」たちの語る歴史―石田三成と関ヶ原の戦い
戦国最後の合戦の裏表―真田幸村と大坂の陣
褒められていない勝ち戦―松平信綱と島原の乱

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 193
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。