小・中学校国語科授業法の研究 読解と発問の指導法

斧田誠司/著

発売日:2003年7月

  • 小・中学校国語科授業法の研究 読解と発問の指導法
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ISBN
978-4-86000-051-6
著者情報
斧田 誠司(オノダ セイジ)
大正3(1914)年奈良県生駒郡安堵町に生まれる。村の小学校高等科二年で卒業。大阪府天王寺師範本科第一部に入学して五年間寄宿舎生活。成績佳良の賞を受ける。卒業によって本科正教員の免許を得て、八尾小学校勤務十八年。天王寺師範大附属高鷲小学校勤務三年。八尾市志紀小学校教頭。八尾市北山小学校校長。大阪府教育委員会中河内教育事務所充指導主事。その間中河内郡内、南河内郡内の学校から招かれて国語の飛び入り授業をしたりして研究し、指導する。退職後は堺家庭裁判所の家事調停委員を解かれるまで務めた

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商品説明

国語教育の研究者のためでなく、
現場の教育実践家のために…という強い思いが伝わる指導書。
発問による指導の重要性を説き、
子どもが自身で学んでいく力を育てることを目指す。

〈目次より〉
言語習得の方法と読解指導
読解のための発問の研究
読解指導の具体的方法
専門職としての教育

指導の方法は誰にでも素直に分かるごくありふれた方法でなければならない―国語教育の研究者のためでなく、現場の教育実践家のために…という強い思いが伝わる指導書。前著の思考力を養う指導に続き、今回は読解指導における発問の重要性を説き、子どもが自身で学んでいく力を育てることを目指す。

目次

1 言語習得の方法と読解指導
2 読解のための発問の研究(発問による指導法
発問と思考力 ほか)
3 読解指導の具体的方法(表現を自分のことばで言いなおしてみる
表現を自分の経験知識の系列の中にはめこむ ほか)
4 専門職としての教育

商品詳細

シリーズ名
ソフィア叢書 No.10
出版社名
竹林館
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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