ヒューマン・サービスにおけるグループインタビュー法 科学的根拠に基づく質的研究法の展開 2「活用事例編」

安梅勅江/編著

発売日:2003年7月

  • ヒューマン・サービスにおけるグループインタビュー法 科学的根拠に基づく質的研究法の展開 2「活用事例編」
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巻の書名
活用事例編
ISBN
978-4-263-23424-2
著者情報
安梅 勅江(アンメ トキエ)
北海道に生まれる。東京大学医学部保健学科卒業、同大学院にて保健学博士。厚生労働省国立身体障害者リハビリテーション研究所を経て、現在、浜松医科大学医学部教授。国際保健福祉学会理事。日本保健福祉学会理事

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商品説明

本書は、『ヒューマンサービスにおける グループインタビュー法』(医歯薬出版)の続編である。前著は、グループインタビューの「実施と分析の具体的な手順」を示したものであるが本書では「活用事例編」として、活用場面の特性別に、どのような工夫が有効なのかに焦点をあてた。より多くの人が、科学的な根拠となる「質的な研究技術」として、グループインタビュー法を利用できるよう、実際の適用例を示しながら、可能性と限界を含め活用のポイントを解説した。

目次

【グループインタビュー法活用の基礎】グループインタビュー法とはグループインタビューの分析法グループインタビュー法の妥当性と信頼性【グループインタビュー法活用パターン別事例】グループインタビュー法により量的調査の項目をつくる-生活習慣病予防に関するサービスニーズの把握-グループインタビュー法とプリシード・プロシードモデルとの併用により課題を明らかにする-中年婦人の老後に関するニーズ把握-グループインタビュー法により新しい事業企画・運営方法を明らかにする-A型機能訓練事業のニーズ把握と評価-グループインタビュー法により事業を評価する-夜間保育ニーズの複合評価-グループインタビュー法により少数者の意見を施策に反映する-在日外国人ニーズ調査-グループインタビュー法と量的調査を合わせて計画をつくる-健康日本21計画策定のための実態把握方法-グループインタビュー法により新しい指標をつくる-専門職の専門性指標の開発-複数のグループインタビューの統合法-地域エンパワメントの条件-

商品詳細

出版社名
医歯薬出版
フォーマット
単行本

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