よみがえれ球音 これでいいのかプロ野球の応援
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-7634-0406-0
- 著者情報
- 渡辺 文学(ワタナベ フミサト)
1937年旧満洲・ハルピンに生まれる。1956年都立千歳高校卒業(3年間硬式野球部で活躍)。1960年早稲田大学文学部卒業(4年間硬式野球部に在籍)。同年卒業後、東京日産自動車販売(株)入社。同社野球部で活躍。1970年「公害問題研究会」結成に参画。月刊誌『環境破壊』創刊。1977年約20年間吸っていたタバコと絶縁(禁煙)した。1979年中田みどりさん提唱の「嫌煙権運動」に参加。「嫌煙権確立をめざす人びとの会」代表世話人に。1985年「たばこ問題情報センター」設立、事務局長に就任。1987年WHO(世界保健機関)から『禁煙運動賞』を受賞。1989年『禁煙ジャーナル』創刊。編集長に就任。1991年平山雄博士に代わり、「たばこ問題情報センター」代表に就任。1996年「球音を楽しみたい」とささやかな取り組みを始める。識者のエッセイや新聞投書などのファイルを開始
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
球場の「騒音」はもう限界だ。野球は推理するスポーツ。一瞬の静寂が最高のプレーを生みだす。鳴り物応援を追放しよう。
目次
1 私設応援団はいらない―プロ野球の応援をみなおす(アメリカ大リーグでは
トランペットはいつから
町の騒音、交通機関の騒音
下田コミッショナーの提言
「球音を楽しむ日」 ほか)
2 鳴り物入り応援廃止論―球音を楽しむ(騒々しい野球応援は転換期に
三行半の下書き
一瞬の静寂こそが最上の瞬間鳴り物応援はやめるべき
日本の私設応援団はいらない
騒ぎたいならカラオケに行け ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 花伝社ザイヤ新書
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。