全-世界音楽論 Coming community musics
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-7917-6054-1
- 著者情報
- 東 琢磨(ヒガシ タクマ)
1964年広島生まれ。多摩美術大学中退。(株)ディスクユニオン勤務、季刊『アンボス・ムンドス』編集長などを経て、音楽批評を中心とするフリーランス・ライター。東京外語大非常勤講師等も務める
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商品説明
ジャズ、ラティーノ、トロピカリズモ、前衛、地中海、バルカン、想像的民俗音楽…遊動するエスニシティとグローバリゼーションの下にうごめく小さな音楽たちは、いかにして新たな“場所”を見いだすのか。擬制の“ワールド・ミュージック”をこえて、カルチュラル・スタディーズ以降の批評の可能性と臨界点を示す気鋭の“現場的”音楽論。
目次
序奏―音楽聖域論批判のために
1 路上の天使―混沌の現場のために(天使の歌を聴くために―ヴァルター・ベンヤミンの耳
Embrace the Chaos!路上・場・パブリック ほか)
2 “関係”の音楽―技芸する身体とサウンド・デモクラシー(散開するフリージャズ
アメリカスの響き ほか)
3 全‐世界音楽論のためのプラクティス(Musical Instruments 楽器と音の至福
全‐世界音楽論に向けての断章)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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