日常的な評価活動を国語科授業に生かす 小学3〜4年
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-18-411910-9
- 著者情報
- 瀬川 栄志(セガワ エイシ)
現在、中京女子大学名誉教授、全国小学校国語教育研究会名誉顧問、日本子ども文化学会会長、全創国研名誉会長、21世紀の国語教育を創る会代表。1928年鹿児島県に生まれる。東洋大学国文学科卒業。鹿児島県・埼玉県・東京都の公立学校教諭、東京都教育委員会指導主事、東京都墨田区立立花小学校・中野区立上鷺宮小学校・同鷺宮小学校長を歴任。その間、文部省教育課程教科等特別委員・教育課程調査研究協力者並びに副委員長、学習指導要領指導書作成委員、NHK学校放送教育番組企画委員。現在も全国的規模で授業理論の確立に活躍中
宮原 久直(ミヤハラ ヒサナオ)
佐賀県に生まれる。神奈川県、佐賀県の小学校教諭を経て、現在は、佐賀県教育センター研究員。「ごんぎつね」を脚本化し劇化する授業、Eメールを用い世界中の小学校と結んだ俳句の授業など、ユニークで創造的な国語教育を多数実践している。現在は、聞く力の指導方法開発に取り組んでいる
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商品説明
日常的な評価活動の連続で授業が充実するという考えの下に、絶対評価活動による授業改革を3・4年の「話す・聞く」「書く」「読む」の学習活動を通して実際例で詳細に示す
目次
1 中学年における日常的な評価活動の重要性と課題(日常的な評価活動を授業に生かすことの必要性
日常的な評価活動の定義と具体的な提言 ほか)
2 中学年における日常的な絶対評価活動による授業改革(絶対評価の規準と方法の具体化
絶対評価を軸に相対評価を組み合わせた評価活動 ほか)
3 第三学年:評価活動を生かした授業改革事例(「話す・聞く」ことの授業実践
「書く」ことの授業実践 ほか)
4 第四学年:評価活動を生かした授業改革事例(「話す・聞く」ことの授業実践
「書く」ことの授業実践 ほか)
5 総合的な学習・他教科等における評価活動(総合的な学習に国語科の日常的な評価活動を生かした事例
他教科等の学習に国語科の日常的な評価活動を生かした事例 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 絶対評価への挑戦 9
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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