子どもの目線子育ての視線 元幼稚園教諭と大学教授のEメールによる往復書簡
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-7845-0781-8
- 著者情報
- 小野口 博雪(オノグチ ヒロユキ)
東京都港区出身、同区在住。幼稚園教諭として、神田寺幼稚園に奉職。その後結婚し、一男一女の母として母親業に専念。子供の成長に合わせ、幼児図書の出版社編集部に嘱託として勤務一〇年。その前後に日本語教師ボランティアとして、個人指導の家庭教師となる。各国の子供や大人に日本語を指導。その他ワールドビジョン・ジャパン等の難民救援活動に協力。現在に至る
中村 正董(ナカムラ マサノブ)
栃木県宇都宮市出身。昭和11年生。父はラバウルに出征。食べ物のない時代に育つ。一橋大学時代はコーラスとオーケストラのクラブ活動に励む。卒業後大和証券に入り、急拡大の国際化の第一線を走り続ける。ロンドン、パリ、ニューヨークに駐在。アジア各地を担当。その間、英独仏伊中露語を使う。日本を外から見続ける。大和総研の役員の後、新潟大学教授。定年後、新潟でNGOネットワークを設立
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商品説明
子どもの目線に立った子育てをしていますか?やってはいけないことをする、そんな子どもは親の愛に飢えています。そうした時こそ、子どもをぎゅっと抱きしめましょう。子育ての視線とはなんでしょう。迷っているお母さん、お父さんに贈るHiro‐san+Dr.Nakamuraからの熱きメッセージ。
目次
Eメール往復書簡(1)二〇〇二年四月一六日〜二〇〇二年六月四日(和太鼓で共感し合う
パソコンについての私の苦闘
生徒から教えられること多し ほか)
Eメール往復書簡(2)二〇〇二年六月五日〜二〇〇二年八月二七日(覚えるということは、関心をもつということ
子どもの成長はひたすら「信じて待つ」こと
入れ物作って、魂入れず ほか)
Eメール往復書簡(3)二〇〇二年八月二八日〜二〇〇三年四月一六日(怒ると理路整然と物申す
母の教育のなせる技
地に財を作らず、天に財を積め ほか)
商品詳細
- 出版社名
- パピルスあい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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