介護保険法と老人ホーム 利用者の権利と行政・施設の職員の責任

高野範城/著

発売日:2003年8月

  • 介護保険法と老人ホーム 利用者の権利と行政・施設の職員の責任
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ISBN
978-4-88352-078-7
著者情報
高野 範城(タカノ ノリシロ)
1945年北海道に生まれる。1970年弁護士登録。現在、高野法律会計事務所所長

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商品説明

本書は,福祉系の学生,老人ホームの職員,そして老人ホームの介護の実態を知る機会の少ない家族や弁護士などを対象に,老人ホームの入所から退所に至るまでの利用者と職員との間の権利・義務関係を中心に述べている。老人ホームの現場の実情をふまえて,介護保険と老人ホームの運営上の諸問題や利用者の権利擁護に関する法的問題を扱った入門書であり,教科書的役割を担っている。特別養護老人ホームや有料老人ホームの介護や利用者の権利を行政・施設の職員の専門性との関係で検討した本は,本書が初めて。主要目次/序章 老人ホームの利用者の権利を論じる意味 第1章 介護保険法と老人ホームの介護に関する諸問題 第2章 老人ホームの契約について 第3章 利用者の権利の擁護について 第4章 人間の尊厳と老人ホームの職員の任務・役割 第5章 老人ホームの社会的使命の実現のために 終章 すべての人に人間らしい介護を

目次

序章 老人ホームの利用者の権利を論じる意味
第1章 介護保険法と老人ホームの介護に関する諸問題
第2章 老人ホームの契約について
第3章 利用者の権利の擁護について
第4章 人間の尊厳と老人ホームの職員の任務・役割
第5章 老人ホームの社会的使命の実現のために
終章 すべての人に人間らしい介護を

商品詳細

出版社名
創風社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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