戦前日本農業政策史の研究 1920-1945
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-8188-1533-9
- 著者情報
- 平賀 明彦(ヒラガ アキヒコ)
東京都生まれ。1978年新潟大学法文学部史学科卒業。1984年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。同年一橋大学社会学部助手。1987年白梅学園短期大学講師。現在、白梅学園短期大学教授
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商品説明
戦前日本の農業政策を1920年代の自創事業、石黒農政の位置づけや、昭和恐慌期の経済更生計画、そして戦時期の労働力対策、適正経営規模の意味など、新たな視点から照射する。
目次
序章 課題と方法
第1章 第一次世界大戦期・大戦後の農業問題と農政(資本主義の経済発展と農工間格差の拡大
農政官僚の現状認識 ほか)
第2章 一九二〇年代後半の農業政策(小作調停法の運用と地方小作官
小作法草案の政策構想 ほか)
第3章 農業政策の転換と経済更生計画(昭和恐慌対策の展開
経済更生計画の実施過程―新潟県の事例 ほか)
第4章 日中戦争の全面化と農業政策(日中戦争全面化直後の即応策
戦争の長期化と労働力対策 ほか)
第5章 戦時農業統制の本格化と農業経営適性規模(食糧危機の深化と増産要請
農業労働力対策と農業経営適正規模構想 ほか)
終章 総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- フォーマット
- 単行本
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