かいけつゾロリのようかい大リーグ
- ポプラ社の新・小さな童話 198
発売日:2003年7月
- ページ数
- 92p
- ISBN
- 978-4-591-07774-0
- 著者情報
- 原 ゆたか(ハラ ユタカ)
1953年、熊本県に生まれる。74年KFSコンテスト・講談社児童図書部門賞受賞
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商品説明
ゾロリとイシシ・ノシシの三にんぐみは、ふかい森のなかでトゲトゲいばらにみちをふさがれ、まえへすすめなくなっていました。三にんがしかたなくひきかえそうときめたそのとき―。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2003年刊行。旅を続けるゾロリ一家は、森の中でお化けに拉致され、妖怪の弱小球団「リストラーズ」の助っ人メンバーとして試合に出ることになる話。2021年05月の時点で第43刷。よく売れています!どうして売れているのか、読めばわかります。ゾロリシリーズは1冊読むと、どんどん次が読みたくなるけれど、どこから読んでもお話が1冊で完結しているので便利。※関連がある巻を、作者が自ら作中で宣伝してくれるので、読みたくなった人に大変便利な親切設計です。スポ根まんが系の展開で、目の前に次々と困難が立ちはだかり、それをゾロリの知恵や仲間たちの機転と勇気で乗り越えていく。どんどん話が盛り上がってきてドキドキする上、ページ数が足りなくなるのではというハラハラ感もあって大興奮する一冊です。巻末には試合後に出た新聞、巻頭には迷路(クリアできないと話が読めません)、裏表紙にはボードゲームと付録的な楽しみもしっかり入れ込んで、本のどの場所を見ても読者が楽しめるように工夫されている。作者の愛情、サービス精神の偉大さを感謝して受け取りましょう。(迷路がなかなか難しかった)こんな風に、大人になってから読んでも十分楽しい気分になれる。文字が大きいので、視力があやしくなってきた最近は、児童書の文字の大きさのありがたさに助けられています。暗いニュースが多いなと、感じている人には、特におススメするお話です。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- かいけつゾロリシリーズ 33
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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