日本映画の時代
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-00-602057-6
- 著者情報
- 広沢 栄(ヒロサワ エイ)
1924‐96。脚本家。小田原に生まれる。44年東宝撮影所の助監督となる。復員後、鎌倉アカデミアに通い、東宝争議にかかわる。脚本家に転じ、代表作『日本の青春』『サンダカン八番娼館・望郷』など
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商品説明
かつて「日本映画」があった。少年の日に小田原で観た戦争映画、敗戦の色濃い東宝撮影所、『七人の侍』の苛酷な、しかし面白く少し哀しい助監督体験、成瀬巳喜男や豊田四郎等、気難しくも個性的な監督の鮮烈な印象をまるで映画の名シーンのごとく綴ったドキュメント・エッセイ集。
目次
1 遠い波―小田原で見た戦争映画
2 潜望鏡―太平洋戦争末期の日本映画
3 東宝撮影所の1945
4 『七人の侍』のしごと
5 成瀬巳喜男のしごと
6 私のなかの豊田四郎
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 57
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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