社会福祉三つのモデル 福祉原理論の探究
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-654-07599-7
- 著者情報
- ピンカー,ロバート(ピンカー,ロバート)(Pinker,Robert)
ハロウェイスクールおよびロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)において学ぶ。M.Sc.(Master of Social Science)取得後、ゴールドスミス大学社会学部主任、チェルシー大学教授を経て、1978年、LSE教授(ソーシャルワークおよびソーシャルアドミニストレーション)、その後同スクールの副学長等の要職を歴任。現在、LSE名誉教授
星野 政明(ホシノ マサアキ)
1941年生まれ、三重県立看護大学大学院教授(社会福祉学特論)、三重県立看護大学看護学部教授(社会福祉学)
牛津 信忠(ウシズ ノブタダ)
1945年生まれ、聖学院大学人文学部教授(社会福祉学)
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商品説明
社会福祉が成立した体制とその基盤を、アメリカ、ロシア、さらにイギリスを例に取って歴史的に解明する。それは、広義の社会福祉の原理論究明の壮大な旅へと我々を誘う。イデオロギー終焉後の世界を見通した知見が開示する現実主義的理想主義。それは、「中道主義」に基づく社会福祉の現実主義的モデルへと我々を導く。不安定な国民経済、世界情勢のなかで混迷を続ける日本の福祉像に光を与える「時を越えて生きる福祉原理論」。
社会福祉を歴史的に追求し、現実の政治、経済、社会状況に即した新重商主義的集合主義に基づく社会福祉の第三モデルを提起した名著の改訳版。社会変動と社会福祉/他。
目次
1 社会福祉の制度的枠組み(利己主義と利他主義―その相違についての一つの批判
家族とコミュニティ
ナショナリズムと国際主義
社会変動と社会福祉
社会福祉における交換の諸パターン)
2 資本主義、社会主義および集合主義(福祉と自由市場
集合主義的反動
ボルシェビキ革命以前のロシアにおける社会変動と社会政策
第一次世界大戦前のアメリカにおけるコミュニティと社会福祉
定住、移住と福祉の探求
社会福祉の比較類型学
社会福祉の三つのモデル)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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