コンテンツ流通教科書
発売日:2003年7月
- ISBN
- 978-4-7561-4306-8
- 著者情報
- 安田 浩(ヤスダ ヒロシ)
東京大学教授 国際・産学共同研究センター。工学博士。1944年5月18日生まれ。1967年東京大学工学部電子工学科卒業。1972年同大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了、日本電信電話公社入社。理事・NTT情報通信研究所所長を経て1997年退社。1997年東京大学教授、先端科学技術研究センター所属。1998年より同大学教授、国際・産学共同研究センター所属。高速通信網およびその応用、インターネットおよびその応用、画像処理・画像符号化・知的財産権保護技術の研究ならびに感性工学研究に取り組み中。1973年度電子情報通信学会論文賞、第31回電子情報通信学会業績賞、第50回1995‐1996米国テレビジョンアカデミーエミー賞(技術開発部門)、2000 IEEE CHARLES PROTEUS STEINMETZ AWARD、2002年度情報通信月間総務大臣表彰受賞、他受賞。特許庁産業構造審議会知的財産政策部会委員、内閣府総合科学技術会議専門委員、コンテンツIDフォーラム会長、他。IEEE、情報処理学会、電子情報通信学会、画像電子学会、映像情報メディア学会所属
安原 隆一(ヤスハラ リュウイチ)
NTTサイバーコミュニケーション総合研究所所長。1949年7月21日生まれ。1972年3月京都大学工学部数理工学科卒業。1974年3月同大学院工学研究科数理工学専攻修士課程修了。1974年4月日本電信電話公社横須賀電気通信研究所入社。ソフトウェア研究所研究企画部長、国際本部担当部長、サイバーソリューション研究所長などを経て、2002年6月より現職。この間、DIPSシステムのコンパイラ、ソフトウェア開発環境、CASEツール、品質保証などの研究開発に従事。近年は、ネットワーク応用サービス、特にコンテンツ配信サービス、コミュニケーションサービス、ITSなどの新サービスの開発に従事。コンテンツIDフォーラム幹事、日本科学技術連盟SPC研究会委員。総務省、文化庁などの研究会委員。情報処理学会、電子情報通信学会所属
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商品説明
コンテンツIDの策定に関わった第一線の執筆陣が解説。実証実験の結果やID付与の具体例も盛り込み、考え方から検証までを詳細に説明。コンテンツID付きの初の書籍。本書自体に実際にコンテンツIDが付与され、その説明も付いている。
目次
第1部 技術編(コンテンツID、その社会要請
コンテンツ流通の現状と今後
機能プレーヤーモデルと処理シーケンス
コンテンツIDの構造
メタデータ
IDのコンテンツへの結合
RAとレゾリューション
IDを用いた流通情報管理
世界の他のコンテンツ識別子との整合)
第2部 応用編(コンテンツIDの共同検証実験
コンテンツIDを使ったストリーミング配信
文書コンテンツの新しいビジネス・モデルとコンテンツID
コンテンツIDによる著作権管理の実現
京都デジタルアーカイブ研究センターの取り組み
山形映像アーカイブリサーチセンターでの取り組み
法的見地からみたコンテンツIDの意義)
商品詳細
- シリーズ名
- ポイント図解式
- 出版社名
- アスキー
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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