白猫
〔オーノワ夫人/原作〕 エロール・ル・カイン/再話・絵 中川千尋/訳
発売日:2003年7月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-593-50422-0
- 著者情報
- カイン,エロール・ル(カイン,エロールル)(Cain,Errol Le)
1941年、シンガポールに生まれる。子どものころ、日本、香港、サイゴンなどを旅行したり、インドに5年間住んだりした。14歳のときから、アニメーション作りにとりつかれ、また東洋の神話や伝説にも興味をもった。1968年に初めての絵本を出版して以来、数多くの作品を発表。『ハイワサのちいさかったころ』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞し、名実ともにイギリスを代表する絵本作家となった。1989年没
中川 千尋(ナカガワ チヒロ)
1958年生まれ
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商品説明
むかし、ある国の王さまが、三人の王子をよんでいいました。「この世でいちばんかしこい犬をつれてきたものを、つぎの王にしよう」そこで王子たちは、犬をさがしに、それぞれ、べつの方角へとむかいました。上の王子は町へ、つぎの王子は遠くの国へ、そして末の王子は、まほうの森へ。森のなかで末の王子は、うつくしい白猫に出会い…。「イメージの魔術師」エロール・ル・カインがえがく、ユーモラスでロマンティックなおとぎ話。
王様に「この世で一番かしこい犬をつれてきたものを、次の王にしよう」と言われた王子達は…。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ロマンチックな絵が魅力的な作者です。でも、この絵本はいつものゴージャスさが少ないですが、それでも素敵です。このような展開のおはなしは、昔話にはよくあります。その国のカラーで、猫だったりねずみだったりします。おもしろいなと思います。魔法をかけられても、自分でなんとかして魔法を解こうと前向きな白猫(むすめ)が幸せなラストですっきりします。(おるがんさん 40代・高知県 女の子、男の子)
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 20×26cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The white cat
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