緩和医療学 Vol.5No.3(2003-7)「特集・補完・代替医療」
発売日:2003年7月
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商品説明
■特集:補完・代替医療
序
兵頭 一之介
補完・代替医療とは
今西 二郎
がんに対する補完・代替医療の現状とその評価
奈良林 至
ホスピス・緩和ケアにおける役割と問題点
志真 泰夫ほか
緩和医療における漢方治療の位置づけ
安達 勇
緩和医療における鍼灸
篠原 昭二ほか
補完・代替医療と薬学(薬物相互作用について)
平井みどり
医療情報からみた補完・代替医療
中村 直行
■原 著
在宅療養移行症例における神経ブロック療法の有用性
山本 庸子ほか
末期がんの呼吸困難に対するフェンタニル持続投与の有用性
松尾 直樹ほか
■症例報告
4%塩酸モルヒネ注射液によるがん性疼痛管理症例の検討
三上 惠理ほか
■緩和医療におけるリハビリテーション
各論2:心理的問題に関するリハビリテーション
安部 能成
■緩和医療における患者・家族への心理的アプローチ
がん患者の心理プロセス
町田 いづみほか
■緩和医療の現場から
ホスピス病棟でのフェンタニルパッチの使用経験
一万田 正彦ほか
■海外文献紹介
尊厳を保持するケア-患者が価値ある存在と感じられる新しい緩和ケアのモデル
村田 久行
■緩和医療学KEY WORD
イレッサR
瀬戸 貴司ほか
クリティカルパス
田中 彰子
緩和医療学2003年7月号(Vol.5 no.3)
No:910307010
本誌はがん疼痛治療をはじめ、精神腫瘍学、臨床倫理、教育等、さまざまな角度から明日の緩和医療のあり方を模索していく医療従事者のための専門誌です。
■特集:補完・代替医療
情報化社会のなかで近年急速に発展している補完・代替療法について、緩和医療におけるさまざまな視点からその現状と将来、安全性、注意点、情報の利用法などを検証する。
定価: \2,100(税込み)
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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