映画都市ウィーンの光芒 オーストリア映画全史
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-7917-6045-9
- 著者情報
- 瀬川 裕司(セガワ ユウジ)
1957年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。ドイツ文学・文化史専攻。現在、明治大学教授、文学博士。著書に、『美の魔力 レーニ・リーフェンシュタールの真実』(パンドラ、芸術選奨新人賞受賞)など。2003年、ドイツ政府ジーボルト賞受賞
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商品説明
恋愛喜劇から実験映像まで。ハプスブルク王朝の威光の下、隆盛を極めたウィーンのオペラ、ワルツ、カフェ文化などは、オーストリア映画にどう反映したのか。F・ラング、B・ワイルダー、パープスト、F・ジンネマン、O・プレミンジャーら錚々たる巨匠を輩出した豊かな伝統を分析し、サイレントからニューシネマまで、オーストリア映画の全てを縦横に論じる渾身の力作。
ハプスブルク王朝の下、隆盛を極めたウィーンのオペラ、ワルツなどは映画にどう反映したのか。錚々たる巨匠を輩出した伝統を分析し、オーストリア映画のすべてを論じる。
目次
第1章 最初期から第一次世界大戦まで
第2章 一九一四年から一九二五年まで
第3章 一九二五年からトーキー導入まで
第4章 トーキーの時代
第5章 “併合”時代の映画
第6章 敗戦から一九五〇年まで
第7章 一九五〇年から六二年まで
第8章 最悪の時代―一九六二年から八〇年まで
第9章 “新しいオーストリア映画”の時代
終章 百年を概観して
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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