天使の爪 下
発売日:2003年8月
- ページ数
- 478p
- ISBN
- 978-4-09-379563-0
- 著者情報
- 大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年3月、名古屋生まれ。慶応大学法学部中退。79年に『感傷の街角』が第1回小説推理新人賞を受賞し、プロデビュー。91年に『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞と第44回日本推理作家協会賞長編部門を受賞。94年1月には『新宿鮫無間人形』で第110回直木賞を受賞
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商品説明
アスカを巻き込む米ロ諜報戦争。“狼”と呼ばれる工作員の正体は―。愛と憎しみが交錯するアクション巨編。
関東信越厚生局麻薬取締部を乗っ取った全裸の女。犯罪交渉人として指名されたのは、麻薬Gメンの神埼アスカだった。籠城事件の背後には、諜報活動で圧倒的な優位に立とうとするロシア情報機関の思惑が……!?本作は『新宿鮫』で知られる大沢在昌が1995年に刊行し、11万部突破のベストセラーを記録した代表作『天使の牙』の続編です。主人公は警視庁勤務時代、任務遂行中に狙撃され、自らの脳を別の女性の肉体に移植する手術を極秘裡に受けた過去を持つ麻薬取締官の神崎アスカ。脳移植技術を独占するために彼女に接近するSVR(ロシア対外情報局)と、それを阻もうとする米CIA――アスカはやがて、ロシアが生み出した“もう一人の脳移植者”と対決することに。米ロ諜報戦争を軸に、かつてアスカの婚約者だった刑事・古芳和正との愛と葛藤の物語が展開されます。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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