キリクと魔女(絵本)

  • キリクと魔女(絵本)
  • キリクと魔女(絵本)
ISBN
978-4-19-861691-5
著者情報
オスロ,ミッシェル(オスロ,ミッシェル)(Ocelot,Michel)
アニメーション作家。フランスのニースに生まれ、幼少時代をギニアで過ごす。パリの国立装飾芸術学校、ロサンゼルスのカリフォルニア芸術学院に学び、1974年より短編アニメーションを作りはじめる。初の長編アニメーション映画『キリクと魔女』は1998年にフランスで公開され大成功をおさめ、世界各国で配給、絶賛され、2002年度イギリスアニメーション賞のベスト長編ヨーロッパアニメ賞など多数を受賞した

高畑 勲(タカハタ イサオ)
アニメーション映画監督。三重県生まれ。1959年に東京大学仏文学科卒業後、東映動画へ入社。劇場用長編映画『太陽の王子ホルスの大冒険』が初監督作品。主な監督作品に『アルプスの少女ハイジ』『赤毛のアン』(以上TVシリーズ)『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『ホーホケキョとなりの山田くん』など

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

主人公は、母親のおなかから自分の力で生まれてきた不思議な男の子キリク。けれど、荒れ地に住む魔女カラバの呪いのせいで村の泉は涸れ、カラバに戦いを挑んだお父さんや男たちはみなカラバに食われてしまい、村は悲しみに沈んでいた。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」キリクは小さな心に生まれた問いを胸に、いよいよカラバの真実を知ることに…?人類誕生のアフリカの大地だけが生みだし得た、全く新しい世界寓話。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
訳が高畑勲さんということで、どの絵本を翻訳したのかとても気になり読んでみました。読み聞かせということで、息子も一緒に読んだのですが、漢字にはふり仮名ががついていないので、低学年の子が一人で読むには難しそうです。そのままアニメでも通用しそうな内容だと思いましたが、アニメ映画の絵本版なんですね。赤ん坊が自分の意志で自分の力で生まれてくる場面が、まず不思議でしたが、力強さを感じました。ある使命を持って生まれてくる特別な子どもなんだろうという気がしました。終始昔話風な不思議なお話で、展開が読めませんでした。それだけに先がどうなるのか引き込まれてしまいました。最後には驚きましたが、憎しみや争いは、憎むことや戦うことでは解消されないことを思いました。愛することがすべての原動力であることを改めて思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子7歳)

商品詳細

出版社名
スタジオジブリ
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。