子供の本持札公開 a「物語の読者として」
発売日:2003年7月
- 巻の書名
- 物語の読者として
- ISBN
- 978-4-622-07049-8
- 著者情報
- 今江 祥智(イマエ ヨシトモ)
1932年大阪市に生まれる。同志社大学文学部英文科卒業。中学校教師、編集者をしながら創作活動に入る。60年『山のむこうは青い海だった』(理論社)を刊行。68年京都に移り、聖母女学院短期大学で児童文学を講じる。50歳から執筆に専念。その間、67年には『海の日曜日』(実業之日本社)で産経児童出版文化賞、74年『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞、77年『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞、96年『でんでんだいこ いのち』(片山健=絵、童心社)で小学館児童出版文化賞を受賞。童話、絵本から長篇小説まで、ほのぼのとしたユーモアとほのかなペーソスにみちた多彩な作品で幅広い読者を得、翻訳、評論、編集などさまざまな活躍をとおしても、子供の本の世界を広げることに力をつくしてきている。2001年に作家生活40周年を迎えた
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商品説明
手の内を見せる。16の書き方―童話作家今江祥智の集大成。どうやら最強の切札は、“読み”にかくれているらしい。これだけ読めば、書ける、かもしれない。
目次
物語のはじまり、はじめての物語
ナンセンス・ナンセンス
ファンタジー裏通り
ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー
動物噺など
寓話の力
絵本劇場へ、ようこそ
対話篇
幸福論への一瞥―自伝のはなし
「まげもの」の愉しみ
詩人たちのまなざし
偉人伝の話
長篇作法
ピカレスクへの誘惑
期待の新人
明日の話
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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