ハイデッガー全集 第38巻「言葉の本質への問いとしての論理学 第2部門 講義(1919-44)」

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巻の著者
小林信之/訳 ゲオルク・シュテンガー/訳
巻の書名
言葉の本質への問いとしての論理学 第2部門 講義(1919-44)
ISBN
978-4-423-19641-0
著者情報
シュテンガー,ゲオルク(シュテンガー,ゲオルク)(Stenger,Georg)
1957年生。ヴュルツブルク大学哲学博士(Dr.phil.)。現在、ヴュルツブルク大学講師

小林 信之(コバヤシ ノブユキ)
1957年生。京都大学卒業、同大学博士課程修了、ヴッパタール大学哲学博士(Dr.phil.)。現在、京都市立芸術大学助教授

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商品説明

本書は、1934年夏学期フライブルク大学講義で、予告されていた講義題目は「国家と学問」であったが、第1回目の講義時間の初めに「論理学を講義する」と変更を公示した。本講義はフライブルク大学総長辞任直後になされたものである。言葉や思考や人間の有や時間といった哲学上の主要課題が系統だって扱われ、伝統的な論理学を動揺せしめ、西欧的思考とは別の元初を問いたずね、新たな仕方で言葉(ロゴス)への問いをたてていく。Logik als die Frage nach dem Wesen der Sprache

目次

序論 論理学の構成と由来と意義、および論理学を動揺させることの必要性
第1部 いっさいの論理学をみちびく基本的な問いとしての言葉の本質への問い(言葉の本質への問い
人間の本質への問い
歴史の本質への問い)
第2部 これまでのいっさいの問いの土台としての根源的時間、そして一連の問いを逆の方向にもう一度問いなおすこと(人間の歴史性は時間への変化した関係に基づいて経験される)

商品詳細

出版社名
創文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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