司法制度改革と法科大学院 世界標準のプロフェッショナル・スクール実現に向けて
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-535-51353-2
- 著者情報
- 田村 次朗(タムラ ジロウ)
1959年生まれ。慶応義塾大学法学部教授。1981年慶応義塾大学法学部を卒業後、同大学大学院法学研究科修士課程に進学。1983年にハーバード大学ロー・スクールにフルブライトそしてハーバード大学奨学生として留学、修士号を取得。1987年、慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程を経て、1987年4月慶応義塾大学法学部専任講師となる。1991年4月、1年目は共和党レーガン、ブッシュ政権へ政策提言を行ってきた保守系の米国企業公共政策研究所の研究員を、2年目は民主党クリントン政権への政策提言を行っているブルッキングズ研究所の研究員となる。その間、ジョージタウン大学ロー・スクールの客員教授並びに共和党ロス上院議員事務所の立法担当スタッフもつとめる。1995年4月に総合政策学部教授、1997年4月より法学部教授となり、1999年1月より、慶応義塾外国語学校校長を兼務。経済法分野における新人賞である横田正俊賞を受賞。専門分野は、経済法、国際経済法、交渉学
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商品説明
司法制度改革の中核である法科大学院の制度設計上の論点と具体的な教育手法に関する提言。
目次
第1章 司法改革の重要性(本格化した司法制度改革
法制度国際比較プロジェクトの設立および研究姿勢)
第2章 司法制度改革に向けた7つの視点(司法制度改革審議会とは何か
司法制度改革審議会最終意見書の検討 ほか)
第3章 法科大学院構想―日本型プロフェッショナル・スクールの実現(法曹養成と法科大学院構想
政府による法科大学院構想の内容および課題 ほか)
第4章 法科大学院構想に求められるもの(世界水準のプロフェッショナル・スクールの実現
教育内容の充実 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 東京財団政策研究シリーズ
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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